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2017.05.19 Friday
インスタグラム始めました。

 

「冷やし中華始めましたパー」みたいな出だしですが、

インスタグラム始めましたぴかぴか

 

https://www.instagram.com/yui_antique/?hl=ja

 

少し覗いてみましょう。

 

 

 

 

<Paul Nicolas 花器>

 

 

 

 

 

 

<フランス製トランプ>

 

 

 

 

 

 

<BACCARAT ワイングラス>

 

 

 

 

 

 

<いろいろなグラス>

 

 

 

 

 

<WEBB ワイングラス>

 

 

 

 

 

 

<Mullerランプと BACCARATグラス>

 

 

 

 

 

 

<Daum Nancy マメ文花器>

 

 

 

ブログも もちろんそうですが、

瞬間で世界と繋がれる感じがします。

よかったらぜひご覧くださいませ拍手

 

 

YUI 

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | お知らせ。 | 13:56 | comments(0) | - |
2017.03.30 Thursday
渋かっこいい クレマチス花器。

JUGEMテーマ:古美術・骨董・アンティーク

 

 魅惑的な印象のこの花器。

 

<クレマチス花器 Daum Nancy H27.5>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この伸びやかなクレマチス文様、

和名では「鉄線(てっせん)」と呼ばれ、

名前の通り、固い蔓が特徴的。

イギリスでは「つる性植物の女王」と呼ばれているそうですパー

 

その細い蔓からは想像もできないくらいの

大ぶりで華やかな花を咲かせてくれたり、

花の色、形がさまざまで

多種多様な表情で楽しませてくれる植物でもありますぴかぴか

 

そしてこの花器、

デザイン的にも、色味的にも、

なんだか かっこいい。。

ブラック×ゴールドの色数を抑えたあたり、

クールにも妖艶にも感じますね。

 

 

 

 

シンプルにも思えるこの花器の胴体に

クレマチスの大ぶりで大胆な花。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、

実は「花ではない」のですパー

  

 

はい?

 

 

「花ではない」のですパー

 

 

はい?

 

 

この「花」に見えるものは、色のついた「萼(がく)」、

つまり葉っぱが変化したものよつばのクローバー

 

そして、この花器の素地は、

綺麗な紫一色のガラスでできてます。

(足元は透明です。)

 

紫色の素地に、

地肌をエッチングにてジブレ技法を施し 着色。

グラヴュールにてクレマチス文様をレリーフ彫りし、

仕上げています。

 

一見、黒に見えるクレマチス本体は、

素地の紫色です。

日にかざすと、キレイな紫ガラスが確認できますぴかぴか

 

 

 

 

花かと思いきや、萼(がく)、

黒かと思いきや、紫。

まだまだ気づいてない発見があるかと思うと、

ワクワクしますね拍手

 

 

YUI 

 

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | ガラスの話。 | 16:52 | comments(0) | - |
2017.01.16 Monday
見惚れてしまう、ルソーのランプ。

JUGEMテーマ:古美術・骨董・アンティーク

 

ほーーーーーぴかぴか

 

きれい。素敵です拍手

 

 

<20世紀前半 フランス Gabriel Argy-Rousseau>

 

 

フランス アールデコ期ガラス作家

ガブリエル・アルジー・ルソー/Gabriel Argy-Rousseauの

テーブルランプです電球

 

 

作品ガラス下部に “ARGY RIUSSEAU” の陰刻銘有り

ランプ全体の高さは19.5僉

シェードのみ高さ17僉

 

 

シェードはパート・ド・ヴェール技法(ガラスの練り粉)、

下の土台は、アールデコらしくシンプルかつ力強いデザインの金属製、

支えている3点の足は、

お手製のお団子のように、

ほっこりと しっかりとした印象パー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パート・ド・ヴェールとは、

ガラスの粉末を型の中で熔融して成型するガラス工芸の技法の1つ。

工程をチェックしてみましょう見る

 

作品の原型となる塑像を粘土やワックス等で作る。

それをもとに形成された耐火性の鋳型に、

さまざまな色ガラスの練り粉を詰める。

そのまま窯の中で焼成。

冷めた後、鋳型から取り出し、研磨して仕上げ。

 

古代メソポタミア時代からのこの技法は、

素晴らしい作品が高級品として作られてたようですが

手間と作業の難しさゆえ、

文献や資料を残すことなく「幻の技法」となったようですパー

 

 

 

「電球つけず、そのままでは、こんなに渋い雰囲気。」

 

 

    

「中の電球つけました。ちょっとうまく撮れてませんが。」

 

 

 

「この魅惑的なカラーリング!」

 

 


「後ろから光を当ててみました。デザインがキレイ〜」

 

 

その「幻の技法」を職人仲間とともに試行錯誤し、復活させたルソー。

 

このガラスは、そのままの色、

自然光で透かせた色、

中から電球で透かせた色、

後ろから光を透かせた色、

見た印象のギャップがありすぎて、ドキドキさせられまするんるん

 

ルソーの表現力により、

こんなに素敵なランプができたのですねぴかぴか

 

本当に貴重な逸品ですグッド

 

 

 

GALLERY YUI 

 

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | その他の商品の話。 | 15:56 | comments(0) | - |
2017.01.05 Thursday
2017 明けましておめでとうございます。

2017・酉年

明けまして 

おめでとうございます富士山

 

 

<今のYUIのウィンドウの様子。身長約30僂寮泙蠶瓩發迎えしております。>

 

 

今年も熱田神宮へ初詣に行ってまいりました。

参拝後、恒例の新春おみくじでは、

「吉」。

 

ふつーーーー。。。

 

他、連れの家族3人は揃って「末吉」。

4人中、3人が末吉で、

1人が吉。

みんなに「すごい いいね---ぴかぴか」と褒められ、

さっきまで、「普通」だと思っていたはずなのに、

ニヤけて喜ぶ、調子のよい私。

そんな私は、2017も健在です。

 

そして、開運カラーは「銀色」。

今年は、素敵なシルバー商品との出会いを期待し、

シルバー磨きをマメに行っていこうかと

勝手に思っておりますDocomo88

(おみくじに影響されてる・・ニコ

 

 

さて、GALLERY YUI、本日が仕事始めとなりますよつばのクローバー

 

YUIを可愛がって下さる皆様、

昨年同様、いや昨年よりも

さらに健やかで素敵な時間を過ごせますように。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げますき

 

 

 

GALLERY YUI スタッフ一同

 

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | お知らせ。 | 13:49 | comments(0) | - |
2016.12.27 Tuesday
2016 年末年始のお知らせ。

GALLERY YUJIは

 

12月29日(木)〜1月4日(水)まで

 

お休みさせていただきます。

 

<ドイツ製 マスタード入れ>

 

2016年、

お坊さんも走り回る忙しさ「師走」も

もう数日で終わですね。

今年も大変お疲れ様でしたよつばのクローバー

 

YUIはこの一年で さらに素敵なアンティークに出会い、

素敵なお客様に出会い、

おかげで、小さい歩みながらも、

一歩一歩進んできました。

本当にありがとうございましたき

 

来年は酉年

「酉」の漢字は、酒壷を描いたようで、

」に関する意味合いで使われることがしばしば。。Docomo88

収穫した作物から酒を抽出するという意味や、

収穫できる状態であることから「実る」ということも表すそうです。

極限にまで成熟した状態とも。

 

取り(酉)こむ」とも繋がるということから、

皆さんとともに

いい運気やよい出会いを取りこめますようにき

 

ではよいお年をお過ごしくださいませ。

 

 

GALLERY YUI スタッフ一同

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | お知らせ。 | 14:22 | comments(0) | - |
2016.11.01 Tuesday
秋に似合うカップ&ソーサー。

 

YUIの目の前の銀杏たちが少しずつ黄金色に変わりつつ。。。

テーブルセッティングを少ーし秋らしくチェンジしましたもみじ

 

着る服も優しく温かく変わっていくこの時期、

温かい飲み物でほっこり癒されたいですね。

 

今回は、YUIこだわりのカップを少しご紹介かわいい

 

 

 

 

 

 

 

Shelley(シェリー)英・1938−1966年までの窯印。

画像ではわかりずらいですが、

優しいミントカラー&ゴールドの組み合わせ。

おすすめはミントティーでしょうか拍手

 

 

続いては。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログに何度も登場してます、個人的にとてもとてもお気に入りのこちら。

CROWN STAFFORDSHIRE(クラウン・スタッフォードシャー磁器製造社/フェントン)

英・1909年

色釉の還元焼成で茶色にした素地に

草花文のシルバーオーヴァーレイ(銀巻装飾)を施したセットぴかぴか

 

このカップ中央に彫られている意味深なナンバー。。

想像を掻き立てられます。

(11.11 もうすぐその日付)

 

他にも かわいいデミタスカップなど展示中です。

 

 

 

 

ウィンドウのガラスの影響で、

お昼と夜は印象が変わりますパー

 

 

 

 

 

 

 

 

日が落ちると、ライトに照らされたカップたちが

ウィンドウに映りこむ姿も美しいです。

店内からの特別ビューです♪

 

閉店後は外からでもご覧いただけますよぴかぴか

 

YUI

 

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | 陶磁器の話。 | 16:41 | comments(0) | - |
2016.07.29 Friday
マニッシュな香水ボトル。

 

いかがでしょうぴかぴか 

 

1920-1930頃 ドイツ製の香水ボトルです。

素敵〜〜拍手

 

 

 

 

馬革で包まれたスッキリとしたボックス、

印象的な彫りが目を引くベークライトの内蓋、

フォルムが優しいシルエットのボトル、

かっこいいのに可愛い、香水ボトルセットですリボン

 

(ボトル内蓋にD.R.G.Mのサイン=ドイツ帝国使用意匠登録)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お気に入りの香りトップ3と共に、

船旅にでも連れていってもらったのでしょうか。

 

もしかしたら、女性ではなく、男性用かも・・・。

いろいろ想像を掻き立てられますぴかぴか

 

 

YUI

 

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | その他の商品の話。 | 14:00 | comments(0) | - |
2016.06.07 Tuesday
魅惑の道化師。

この一枚ぴかぴか


<軟質陶皿 年代不明 26僉.侫薀鵐后Majorelle NANCY」> 


この絵皿が好きですパー
この道化師の何とも言えない表情。






色気というか、哀愁というか、
いや、単に美しくてお洒落に見えるのです。


さて、
道化師といえば、国によって時代によって呼び方も違いますね。
そして歴史を見ると、宮廷道化師(ジェスター)に行き当たります。


中世ヨーロッパに遡り、
王様・貴族たちの所有物のように愚者としての扱い、
自分の所有する宮廷愚者は、
貴族間で交換させたり、贈り物として扱われたり。。


とはいえ、自分の所有する愚者が、
芸事に秀でていたり、みんなの注目を浴びたりすることを、
自分自身への賞賛だと考え、誇らしくも思ったそうです。
(いつの時代でもありそうな話ですね。)


そして、そんなポジションだからこそ、目上の王に対しても、
面白い悪戯をしたり、いわゆる失礼な言動を許される特別な存在であり、
中には、その客観的な立ち位置ゆえに
政治的オンブズマンのような発言が通ったり・・と、
支配してるのかされてるのか?な場合もあったようです。


あえて、愚か者のふりをして、影響力のある行いをするなど。
油断させといて。。。みたいな。
(これもまたありそうな話ですね。)






















そんな背景がありながらも、
時代とともに、道化師としても喜劇的・悲劇的な印象の変化があり、
演劇やサーカス、大道芸など、
体や頭を使い、
人を楽しませるための業をする方たちを指すようになったそうでするんるん


いわゆる現在のクラウンやピエロのような、
明るくてお茶目、でもちょっとミステリアスなキャラが定着するまでに、
それはそれは長い時間がたったのですね。


ちなみにピエロの涙メイクあせあせ


人を楽しませる笑顔、道化を演じる姿の胸の奥に、
実は人知れぬ哀しさを胸の内に秘めてたり。
そんな不思議な雰囲気が、ピエロにはあります。
顔で笑って、心で泣いて。
(そして、これも私たちにも当てはまりそうですね。)


この手の話になると、いろいろ広がっていきそうです。






だからこそ、この道化師の絵皿をみると、
単純に「素敵」だけとは違う、
感傷的でミステリアスな魅力を感じてしまう作品なのですぴかぴか


YUI 

「笑わせても 笑われても、そこに笑いがあれば変わりはない。」
ダチョウ倶楽部の上島さんの名言です。
懸命に役割を全うするエンターティナーは共通ですね
拍手
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | 陶磁器の話。 | 15:43 | comments(0) | - |
2016.04.21 Thursday
ポピーに囲まれて。



すごい〜〜拍手
この時期、いたるところで見ますよね、ポピー。
ここまでの群生はあまり見たことないですが、
毎日通る緑道にもかわいらしく咲いています。


YUIにある、ポピーの作品はこちら。



Charles Korschann/シャルル・コルシャン
1900年頃 フランス ブロンズ花器
製造:LOUCHET FRERES






美しい花の精・・・



 

この造形。幅は40僂發△蠅泙ぴかぴか





この作品のシルエットときたら、素敵すぎます。
作家さんが奏でるポピーの世界観。
個人的にくすぐられるポイントは、つぼみの表現パー





花器の口に整列したつぼみぴかぴか




一番端の部分にも一輪のつぼみ。
なんだか、マニキュア塗ってるみたいです。

しばらく楽しめる本物のポピーの花同様、
YUIのポピー作品もぜひご覧くださいませ。

YUI 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | その他の商品の話。 | 14:33 | comments(0) | - |
2016.04.15 Friday
熊本大地震 お見舞い申し上げます。

昨夜の熊本大地震の被害に遭われた方々、
心からお見舞申し上げます。


書きかけのブログを変更しました。
まさか、震度7の大地震とは。。
熊本ではないですが、
九州出身の私は、小さい頃から、
勝手な思い込みで九州は地震が少ない地域だと思ってました。


きっと体験したことない誰もが、
まさか自分が、まさかここが。。と思ったことがあるかもしれません。
予測もしないことが起こる。


毎日当たり前の生活も、
本当に貴重な時間の繰り返しのように感じます。


現地ではまだまだ余震が続いてるようですが、
どうか一日も早く平穏に戻られますように、
心からお祈りしております。



GALLERY YUI
 

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | その他の話。 | 16:07 | comments(0) | - |