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2016.03.08 Tuesday
影をも美しいシルバーコンポート。


美しいですよねぇ、このコンポートぴかぴか















以前も紹介しましたが、ピアシングが美しいこのシルバーコンポート
直径約30儷瓩ある大きさ、デザイン性、どれをとっても、
魅力的な作品です拍手

James Dixon & Sons  1915-1916
英 ロンドン シェフィールド
H9僉〃29


完璧なまでのデザインのポイントの一つとして、
この3本の獣足。





そして、照明の角度によってテーブルに落ちる影。
なんとも素敵ではないでしょうかパー





 この季節ならではの、フルーツでも乗せるとか、
色々な方法でテーブルを華やがせていただきたいですかわいい

春のフルーツ。。。

ポンカン
スィートスプリング
きんかん
はっさく
ざぼん
マーコットとか?

全部、みかん類です。。ね矢印上




現在のYUIのように、
そのまま立てて飾っても、とても素敵ですき
一度、ご覧くださいませ。


YUI 
 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | その他の商品の話。 | 15:44 | comments(0) | - |
2016.02.09 Tuesday
BACCARATグラス -梅のよう-
 現在のYUIの様子ぴかぴか




この小さな丸テーブルを囲んで、
BACCARATのグラスでワインを少々・・・
秘密の話にも花が咲きそうですかわいい

そのワイングラスとは、こちらパー



<BACCARAT ワイン>グラス 1900年頃(?)> 

高さ13.7僉口径は6僂両ぶりなワイングラスです。
素晴らしいカットとデザイン性。
ステムは、中央にエアー入りで、
縦のラインにもカットのこだわりが見られます。
職人さんの魂・・ですね拍手





横のお顔はこんな感じですが、
このグラスは真上から見るとこんなデザインが・・





お花みたいるんるん


季節がら、梅の花を想像してしまう私ですニコッ





グラスで飲み物を飲む際、グラスの中に目線を落とします。
このグラスですと、この美しいお花を独り占めですねき

周りの人には気づかれず、少し早めの「お花見」はいかがでしょうか。


YUI 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | ガラスの話。 | 15:47 | comments(0) | - |
2016.01.08 Friday
2016・新年のご挨拶。
改めまして、
明けましておめでとうございますぴかぴか

いつも支えてくださる皆様へ、
そして、初のご来店の皆様へ、
今年もYUIより素敵なご紹介させていただけることに感謝し、
スタッフ一同努めてまいります。

2016年も よろしくお願いいたしますぴかぴか



西洋骨董中心のYUIですが、
日本が誇れる明治前後の究極の美技「七宝」なども、
新たにご紹介できたらな。。とも思っております拍手

また さらに、
こだわり抜いたガラス商品、
貴重な絨毯などなど、
皆様にいろいろな出会いを楽しんでもらえますように。。ぴかぴか

また一年、よろしく申し上げます。


GALLERY YUI スタッフ一同
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | お知らせ。 | 15:14 | comments(0) | - |
2015.12.28 Monday
2015・年末年始のお知らせ。
GALLERY YUIは、
12月29日(火)ー 1月4日(月)まで、
お休みさせていただきます。





一年間、本当にお疲れ様でしたぴかぴか
今年はどんな一年でしたでしょうか。
行く年くる年のフレーズもしばしば耳にするこの時期。
新年の準備を少しずつすすめてらっしゃる頃ですねパー

来年は申年。
「実は申年は猿ではない」という、
衝撃的な話も聞きつつも、
日本昔ばなし世代の私は、
あの穏やかなおサルさんのイメージを崩したくありませんが。。

本来の意味としては、
申年の申は、「伸」から由来しており、
「草木が十分に伸びきった時期で、
実が成熟して香りと味がそなわり、固く殻に覆われていく時期」

だそうです。

なんて、素晴らしい年。2016拍手ぴかぴか

YUIも時代を受け継いだ素晴らしいものたちを、
さらに皆様へご紹介できるように、
スタッフ一同成長していきたいと思います。

また、皆様をいろんなお話をできることを
楽しみにしておりますパー
来年もよろしくお願いいたします。

よいお年を。


(ところで。。。
上の写真は、絨毯の模様・・?
いえいえ、YUIの店内の様子。
YUI万華鏡でございました
ぴかぴか



GALLERY YUI スタッフ一同


 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | お知らせ。 | 17:10 | comments(0) | - |
2015.12.04 Friday
クリスマスモード☆2015
JUGEMテーマ:古美術・骨董・アンティーク

12月に突入し、
クリスマスモードにチェンジいたしましたぴかぴか




ほらほら、例年どおり、
このおじいさんの出番です。
ロイヤルウースターのティーセットとともにパー





お店中央では、
アンティークのバカラが整列でするんるん
シルバーカトラリーや、こだわりの花器もございます。





アンティーククリスマスぴかぴか

ぜひお待ちしております拍手

YUI 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | その他の話。 | 17:11 | comments(0) | - |
2015.10.30 Friday
光を味方に -バカラグラス-

「光を味方に。」

自分で書いといてなんですが、
なんだか昭和歌謡曲のタイトルみたい。。。パー


最近、日が落ちるのが早くなり、
YUIの正面ウィンドウのガラスに映りこむグラスたち。
とても綺麗ですぴかぴか

テーブルの後ろ姿を撮っているので、
ガラスに映ってる方がセッティングの正面・・ということになります。





イギリスのシェリーグラスやシャンパングラス、
フランスのシャープなワイングラスなどなど展示中ワイングラス


そして今回は、このグラスに注目しましょう。



<BACCARAT ワイングラス H19僉〃7.5>


はい。バカラのワイングラスです。
ボウルにもステムにも、ダイヤモンドカットが施され、
美しい煌めきを放っています。

酸化鉛の含有量が30%以上あるバカラのクリスタルガラスは、
グラスの透明度、光の反射率と屈折率がより高く、
キラキラと輝き、私たちを楽しませてくれますぴかぴか





ほほぉ。。。。

見入ってしまいます拍手





そして、このステム。 

美脚ですねぇ。。





このカットが施されることにより、
またさらに輝きが増し、
手に取った際には、
指に触れるこの規則的な凹凸の感覚も心地よく、
使う方を楽しませてくれることでしょうパー

日中の自然光での優しい輝きと
夜の照明に照らされた色気のある輝き。
どんな光でも、すべて味方につけて煌めく存在感ぴかぴか


この貴重なグラスで乾杯できる方が羨ましいですね拍手


YUI 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | ガラスの話。 | 14:53 | comments(0) | - |
2015.10.09 Friday
フェルメールとともに。
JUGEMテーマ:古美術・骨董・アンティーク

ぽってり~~。
とろ~~り。

このデルフトたちを見ると、
ポワンとした温かい気持ちになりますぴかぴか





17世紀 オランダ絵画 黄金期の代表的人物といえば、
「真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)」で有名な
フェルメールJohannes Vermeer/ヨハネス・フェルメール)ではないでしょうか拍手

1632年、オランダ デルフトの町で誕生した彼は、
「世界をありのままに伝えたい」と言わんばかりに、
いわゆる日常の一コマ、
しかも人を中心にフューチャーする形だけでなく、
その時一瞬の空気を光とともに切り取ったような構図で、
見ている側に「この絵、どう見ます?」と問いかけているような作品が数多くあります。

(あくまでも主観ですパー



音楽のレッスン(The music lesson)



紳士とワインを飲む女(The Glass Of Wine)





その日常の一コマにも登場するデルフト焼。

デルフトブルーと言われる絵付けされた作品とはまた違い、
白釉のデルフト焼は、生活雑器として愛されてきたもの。
生活に密接だったゆえ、形あるまま現存しているのも数少ないようです。

まるで、ヨーグルトの白のような、ぽってりとした優しい肌に、
当時の息吹をも感じますかわいい













いや~、素晴らしい。
フェルメール絵画集と見比べて、
ニヤついてしまう私。

現在、YUIの中央テーブルにて展示中ですぴかぴか

今度は、フェルメールに描かれてる絨毯にも触れてみたいですね。
コーカサス。。 トルコ。。 ウシャク。。
まだまだ勉強不足〜〜。
 
YUI 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | 陶磁器の話。 | 15:34 | comments(2) | - |
2015.09.04 Friday
ボヘミアガラス・獅子狩猟文

19世紀 ボヘミアガラス 獅子狩猟文花器

19世紀中頃〜後期あたりで活躍していた芸術家、
F.P.ザッハFranz Paul Zach)の作品と推定されます。


この獅子の躍動感。


背景の木々の描写。


どの角度から見ても美しい。。


数あるボヘミアガラスの中でも特に素晴らしい逸品です。




<狩猟文花器 ボヘミア 19世紀 H34.5cm>












現在、ヤフオクにて出品中です。

YUI 
 

| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | ガラスの話。 | 17:03 | comments(0) | - |
2015.08.21 Friday
光と影の軍艦島。
世界文化遺産登録・軍艦島。




長崎帰省の間に、
軍艦島へ上陸することができましたパー
今や、なにかと話題に熱い軍艦島。
世界文化遺産登録や進撃の巨人ロケ地などなど。
しばしば耳にするようになりましたね。


軍艦島(端島・はしま)は、長崎県長崎市(旧高島町)にある島。
明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄え、
東京以上の人口密度を有していたが、
1974年(昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島である。
(Wikipediaより参照)






「いや〜最近上陸が難しくて、今回6航海ぶりですよ。良かったですねぴかぴか

軍艦島コンシェルジュのお兄さんに言われました。
確かに、その次の日は、50年に一度の大雨でしたし。。。あめ
それはラッキーな日程でした。

その日は、とても晴天で、上陸日和。
「こがん照りつける太陽から身を守らんば〜あせあせ
が、しかし、軍艦島では日傘はNG。
ついでにサンダルやヒールもNG。

1974年の閉山以降、
少しずつ人口が減り、やがて無人島となり、
自然に朽ちていったコンクリート建物や レンガの構えなどの影が、
眩しい太陽とのコントラストで、より迫力が増して感じました。

さすがは、日本初の鉄筋コンクリート住宅、存在感がありますパー
木造住宅も多数あったようですが、今や全て風雨により倒壊してます。













限られた土地にたくさんの人を住まわすには、上に上に住居をつくる必要があり、
当時の東京の人口密度の9倍、世界一の人口密度になったほどだそうです。

島には映画館、パチンコ屋、市場、屋上保育園、屋上庭園など、
狭い土地を有効活用しながら、
子供から大人まで過ごしていたようです。



当時の様子。x階段がオシャレに感じます。




屋上保育園には200人以上もいたそうです。



「昔は子供の遊ぶ声とか働く炭鉱マンたちの威勢のよか声で、
にぎわっとったっちゃろうねぇ。。」
この気持ちをうまく表現できませんが、本当に胸にグッときます。。


本当の廃墟島。
時代の変化によってお役目がなくなり、
今や、その形を維持することすら難しくなるかもしれない島。
かつての日本の光と、現在の影を感じる場所でした。





そして今、目の前にある素晴らしいアンティークの品々も、
世界各地のいろいろな状況を経て、存在し続けた希少なものたち。
時代時代の空気を背負ってるんですね。


YUI 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | その他の話。 | 16:05 | comments(0) | - |
2015.08.06 Thursday
ご来店代行・2015夏
暑中お見舞い申し上げます。

猛暑。酷暑。猛暑。酷暑。
暑いに関するワードが毎日ニュースとして耳にします汗
こうも暑いと、
出かけたくても出かけられない方も
たくさんおられるかと思います。

なので、
また久々の「行ったつもり」編ですパー
今回は、現在・過去ミックス版です。
(過去の写真もあるので、完売した商品も載っております。)

では、どうぞ。





「ようこそ。いらっしゃいませ。」

赤い扉を開けたら、右に。





ごゆっくり、ご覧ください。









リキュール、シェリー、ワイングラスなどなど。





YUIは小さいお店です。
年々、少しずつ素敵なものに出会い、
お嫁にいき、
また出会い、
お嫁にいく。。の繰り返しです。

小さいお店でも、飾る場所や飾るアイテムを変えると、
雰囲気がちょっと変わっていいものですね。





中央に置くテーブルの形、クロスによって、
かなり店内の印象が変わります。





先日、お嫁にいったETLING(エトラン)のコンポート。





古いバカラのグラスは格別な存在感。









窓に囲まれてるので、
時間帯で店内の雰囲気も変わります。





店内散策にお付き合いいただいて、
ありがとうございます拍手
いかがでしたかぴかぴか

外は本当に暑いですが、
店内は涼しく、またベルジェの香りとともにご覧いただけます。

スタッフ一同、お待ちしております。

YUI 
| Gallery YUI (ギャラリーYUI) | その他の話。 | 16:01 | comments(0) | - |